とりあえず報告!
就活終了じゃーーい!
規模は小さいし当初のやりたかったことから方向性はズレたけど、一応出版社で内定出ました!他にエントリーした出版社は全部落ちてるんで、もう就活する余地は無し。ここで終了したいと思います。
今年最初に引いたおみくじの「最初のほうは縁が整い難し、後のほうですぐに決まる」ってのが当たったようです。
いやー本当はすぐにでもいろいろ詳細を書きたいところですが、なんやかんやで疲れましたわい。数日は余韻に浸ってダラダラしたいと思います。不安が消えた嬉しさにどっぷり浸かってきます。
そんな訳で、詳しい内容はまた近いうちに日記にして更新します。予言どおり、書くと言っていたいくつかもこれで書けますし、できれば先に心機一転ブログのリニューアルにも手をつけていきたいところですけどね。
とりあえず数日、詳細は戻ってくるまでしばしお待ちください(^ω^)
拍手・コメント欄で応援してくれた皆様、いろいろご心配おかけしました。周囲の就活組は内定出た人だらけだったので余り相談ができず、ついついブログに吐き出していたんですが、それでも応援して下さるコメントには随分励まされました。本当にありがとうございます。
ここを読んでくれる方の中で、まだ就活を続けている方もいらっしゃるので、あまり浮かれたことを書く気はありません。納得いく結果が出る時期に違いがあるのは当然だと思いますし、就活も個人差だと思います。理解していても焦ってしまうのが就活ですが、是非納得行くまで頑張ってくださいね。今度は引き続き応援する側に回らせてもらいますので。
では、とりあえず報告まで。
繊弱な心
もう何ヶ月もの間、常に就活のことで頭が一杯ツユダク状態だったのでブログのカウンターなんて全く気にしてなかったんですけど、よく見たらもう9600まで回ってましたね。10000の大台までもう少しとなりました。いわゆるキリ番が近づいてきたわけなんです。
とはいえ、このブログでは「キリのいい数字を踏んだ」なんて内容の報告とか滅多にありません。ちゃんとキリ番を設定するものの毎回踏むだけ踏まれて逃げられ、報告も無しに放置プレイされるのが通常なんですわ。「キリ番ゲッター様にはできることであれば、何かしますよ」とかね、毎回何気にキリのいい数字を設定して僕は報告を待ってたというのに、ですよ。
きっと証拠画像付きで、「キリ番取れました!流行りのブログジャックをウチのブログでしてください!」とか「キリ番取ったら何でもしてくれるんですよね… じゃあ私をメチャメチャにしてっ!特漏りのツユダクにしてっ!」とか、もっとストレートに「ブログつまらねー!氏ね!」とかね、まあ内容は何でもいいから そういう心温まる報告メールが来るんじゃないかと、妄想を馳せながら心待ちにしていたんですけど、気がついてみれば誰もメールとかしてくれないしなんか僕ものすごい恥ずかしいじゃないですか…。
そりゃね、忙しくてリンク先のブログに遊びに行けてもないですよ。たまにチェックはしてるものの、コメント すら残してないですからね。人付き合いはコミュニケーションから始まるものですし、コミュニケーションを取れていない僕には、これが当然の処遇なのかもしれ ない。もう一体誰に踏まれたのかすらわからず、気づけば事が終わっていて、泣き寝入りするしかないっていう状態でも受け容れるとしよう。
ただ、内心で他人のブログジャックとか、ブログ内での弄りあいとか若干やってみたかったし、「あー誰かから誘いでも来ねーかな」、と密かに期待して楽しく 妄想していた僕のこの空回りっぷりだけはどうにかしないといけない。ほんとね、セルフプロデュースのクリスマスパーティに誰も来てくれなかった星飛雄馬と 同じくらい、寂しいったらありゃしない。ネタのチョイスが古すぎるのはさておき、こんな企画倒れの痛々しいキリ番制度なんて辞めてやろうかと思います。だ からもう「キリ番取ったよ!パンツ見せて!」とか、今後は頼まれても何もやってやらないからなっ!絶対取っても頼むなよ!頼んじゃダメだぞ!でも、ちょっとだけなら考えなくもないから、10000取った人がもしいたら、その、報告するのが絶対ダメとは言わない。
さて。
元々スローペースでしたが、依然にも増してちゃんと更新できなくなって随分経ちます。どうやらリンク先のみなさんも順番に環境が変わっていっており、色々 忙しいようです。僕に負けじと更新頻度が落ちてるみたいだし、ウチへの訪問者も一時期に比べれば相当減ったようですからね。って言っても元から大した数で はありませんが。
でも、カウンターに気がついたついでにアクセス履歴なんぞも数ヶ月ぶりに見てみたんですけど、来てくれる人はちゃんと来てくれているみたいで。なんかね、 こんなつまらない自己満足ブログにも関わらず定期的にクリックしていただいてる方は本当にありがとうございます。僕が見る側なら、こんなブログ見ないでア ニメでも観てるほうがよっぽど有意義に感じますからねー。今後環境がどう変わろうとブログ辞める気はさらさら無いのでもっともっと自分で満足できるブログ を目指したいもんです。
で、アクセス履歴とカウンターの数字を見比べてみるに、僕が更新したその日だけ普段の2,3倍の人数が訪れてくれるんです。常連さんは普段から見に来てく れる方もいるみたいですけど、それに加えて更新日には訪問者がグッと増えているわけですね。これはたぶん、普段からチェックする必要がない= BlogPeopleの更新反映を見て来てくれてる方が多いからかな。さらには、最近どうも日記が長くなる傾向にあるので、時間が無い人はきっと文章の長 さを見てから去っていくんじゃないですかね。後から、時間が出来たら読みに戻ってきてくれている、とかなら嬉しい限りです。
なんか結局今日は何が書きたいのか方向性がよくわからなくないですが最初カウンターの数字を見て「結構いったなぁ」なんて思いまして、 それでアクセス履歴なんかも久々にチェックしてみたら、こんな自己満足のブログにも関わらず続けて見に来てくれている人がいるってのがわかって、すごい有 り難いです、ってことでしたねー。
なんか感傷に過ぎるような…。まあいいか。
なんだ、ただの神か。
一昨日初めて行ってハマってしまい、思ったより快適なマン喫に今日も入り浸ってきました。提出期日の迫った5つのES、それが通過すれば次に迫るのはSPIの受験。相変わらず先の見えない就活を不安ながらに手探りでやっていまして。先の見えない不安な状態が長く続くことは僕にとって一番ストレスに変わりやすいんで、マジでヘコたれそうです。
就活に集中するために休止しているバイトが無くなったら無くなったで張り合いがなくて、時間を無駄に浪費しちゃってますし、家にいる時間が増えて、ダラダラしちゃうし、結局未だに本腰入れて勉強が出来ていない状態だから困ったもんです。本当は今日受ける筆記試験もあったんですけど、勉強が間に合っていないので一個諦めたりもしてますからねー。
ってことで、ちょっとでも環境変えてやる気出そうと思って夜からマン喫に行って少しは勉強してたつもりなんですが、振り返れば半分以上の時間をマンガ読破に費やしてしまいました。いやー久々に読むダイの大冒険はガキ臭いんだけどやはり懐かしくて面白い。それにしてもあの場所(マン喫)は快適すぎますわ…病んだ心を誘惑する罠(トラップ)としか思えない…。
さて、そんなマン喫浸りもいつの間にか午前2時を過ぎてましたからね。さすがに長居しすぎた、明日は東京行かなきゃいかんから早く帰ろう。ようやくぬるま湯から抜け出した僕は会計を済ますと颯爽と原付すっ飛ばして家路を急いでいたんですけど、その時、ふと、どこからともなく声が聴こえたんです。
『はい〜前の原付、ちょっと止まって左に寄せなさい!』
ハッ!その声はもしや…生き別れになっていたお兄ちゃん!?まさかお兄ちゃんなの!?かれこれ21年ぶりの再会じゃないの、今までどこに行ってたっていうの、お兄ちゃあああああん!!
バックミラーを見ると、明滅する赤色灯。それはお兄ちゃんとの感動の再会、ではなく紛れも無く国家の誇る公僕の皆さんとの遭遇(エンカウント)でした。ポリスメンが豪華なことに2人も乗っているパトゥカーのお出ましですよ。いつもバックミラーをよく見て警察には気をつけてたほうなんですが、やられました。直線で僕がパトカーに気づかなかったということは、きっと横道でひっそりと待機していたに違いありません。夜中に彼らが張っていることはよく耳にしていたんですが、これまでずっと出会ったことすらなかったので油断してましたよ。やっちまった。
自分の前に原付がいたらね、「え、人違いじゃないんスか?」とか誤魔化せたり、誤魔化せなかったりするのかもしれませんが(確実に誤魔化せないですよ)どう見ても僕一人でしたからね。こりゃもう無理だと観念して止まりました。
ポリス「ほら、(後部座席を指差して)…乗りなよ」
「…ちょっと何よ!アタシはそんなに安い女じゃないのよ?このアタシをナンパしたかったら左ハンドルでしょ、常識で考えて!!右ハンドルなんぞに興味はないわ、まったく、出直しなさいこのポカホンタスがッ!!!」
「まだかな?早く乗ってくれないと困るんだけどねえ?」
「ハイ…すいません…」
もはや「/(^o^)\ナンテコッタイ」と、ポカーンとする僕は開き直るしかないなって感じで、ヘコヘコしながら後部座席に素直に乗り込みました。車に乗り込むあの瞬間はなかなか緊張したぜ。
「お兄さん、何で僕らに止められたかわかるかな?かな?」
「ヘヘヘ、そりゃアッシがイイ男だからじゃないですかねえ?違いますかい?」
「ウホッ…!」
「ちょ、ちょっと勘弁してくださいよ、アッシにゃあそっちの趣味はないんでねー」
「で、お兄さん何キロ出してたかわかってんの?」
「サーセン!!!ほんっともう、サーセン!!!!55くらいは出てたんじゃないですかね!!!」
「ご名答。そりゃあね。止めなきゃいけないんだよ、こっちとしてもね」
「でっすよねーーーーーー^^」
「こんなに暗いんだから、出しすぎがダメなことくらい、わかるよね?」
「もっちろんデス!もっちろんデス!」
「とりあえず免許証出してくれる?」
「ハイ喜んでーーーー^^!!!」
大方そんなやり取りで(冒頭のは冗談だけど)僕への尋問は始まりましたよ。スピードメーター搭載のパトカーの前ではもはやどんな言い訳も通じませんでね。目の前に突きつけられたスピードを見て、素直にならざるを得ませんよ。トホホ、って使ったことないけどホントにもう、トホホな状態っていうの?ずっと/(^o^)\状態でね。顔でニコニコして心は汗だっくだくですよ。
後はもう、お決まりの「お酒は飲んでないよね?」「何の帰り?」「どこに住んでんの?」「大学は?」「スリーサイズは?」「今日のおパンティ何色?」と質問のオンパレード。もうええわい!煮るなり焼くなり好きにしたらええがな!もう、ワイのボディをあんさんらの好きなようにしたらええがな!!投げやりな僕はなされるがまま、機械のごとくただただ答えを返していきました。すると、粗方の質疑が終わったあと、
「…うん、わかった。じゃあ、とにかく気をつけてね、今後は気を引き締めるように」
「わかりました…罰金っていくらなんスか?」
「いや、今回はいいよ。前科もないみたいだからね」
「え…ホンマですか…」
「その代わりこれは他のところで言っちゃダメだよ。他の警官に『見逃してもらった』なんてキミが言って、バレちゃったらわざわざ遡ってもう一回正当な対処しなくちゃいけないからね?わかった?」
「サー、イエッサー!!」
「何も取り締まるばかりが僕らの仕事じゃないからね。じゃ、気をつけて帰って」
そう言い残すと、格好良くパトゥカーは引き返していきました。
「なんだ、警察ってただの神だったのか…」
なんと、お咎めなしっていうね!!
確かに免許証から名前とか控えられちゃったけど、もはや奇跡でした。運がいいとしか言いようの無い。ぶっちゃけあと4キロオーバーしてたら即免許停止でしたからねー。どうやらポリスメンの中には話のわかる神がいたようです。ほんと、命救われました。これで罰金だとか免停とかなってたら、ただでさえヘコんでるのにさ、もっと「ズコーー」ってなるとこでしたよ。いやあ、良かった良かったー。
ってことでね。これ読んだ人、僕が見逃してもらったこと、他の人に言っちゃダメですよ!!
就活本番を前に
もう既に鬱状態全開感が否めないんですが、どうやら来週から初面接もあることですし、本格的に僕の就職活動の火蓋が切って落とされるようです。
そんな僕の、今の心情を簡潔かつ的確に10文字以内で述べると、
「とんずらしたい」
コレで決まり。尻尾でもなんでも巻いてマジで逃げ出したい。でも、逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…みたいな、心境なんですよね。お察しの通り、まだ事が始まってすらいないのに既に末期突入です。あと一歩でL5発症ですよ…「ひぐらし」がわかる人にはこう言ったほうが伝わりやすいかな?かな?ああ、別にどうでもいいんですが、昨日からおならが異常に臭いんですけど…これはストレスのせいですかね?
音楽大音量でかけとけばよかった。
「絶対にコイツ彼女いねーよ(笑)」
正直に告白すると、自分に彼女がいないことをすっかり棚にあげて、僕は彼を見下していたと思うんです。ええ、言い訳の仕様が無いほど僕も最低な男です。でもね、人間はね、どんな賢人ぶった人でも必ず無意識のうちに評価基準を設け、他人の容姿や性格なんかを見て、設けた基準以下であればその人を見下すことにより「あいつよりはマシだな」と安心して生きている生き物だと思うんです。
だから、隣の部屋に住む彼の髪型がどっからどう見ても赤木キャプテンよろしくの角刈りであることや、学校では割と友達がいらっしゃらないのかソロ活動が多いことや、今でこそバイトしているものの、バイトを始める前はひたすらヒッキーを決め込んでらっしゃったことに対して僕は
「アイツよりは(自分が)マシだなー(笑)」
なんて愚かな感情を持って彼を見下していたんですよ。決して大っぴらに人前で彼を批判するようなことはしません。さすがに僕にだってモラル、あるんでね。けれどね、やはりどこかで彼を見下していた。それは疑いようも無い事実だったんです。
さっきまでは、な。
今ね、現在進行形でね、これ書いてる僕の背中のほうから――つまり、隣の部屋の壁から妙な怪音波が聴こえてきたんですよねー。なにやら「an-an!」と、某ファッション雑誌の名前を連呼してらっしゃる音がさ。こう、強弱をつけたっていうの?抑揚をつけたっていうの?なんかそういう感じでさ、アンアンだかキャンキャンだか言ってるわけですよ。いったい何の宗教で、あれ何の詠唱なんすかねー?
まあ、端的に言うと隣の彼、今ものっすごいセックスしてるみたいでねー。リアルタイムでセックスingなんですよねー。ちょっとー、オマエ明日テストなのに余裕やなー、元気やなー、若いなー。
ち、違う!!違うだろ!!ツッコむところはそこじゃない!!
いやむしろ今ツッコんでらっしゃるのは向こうですけどねー、ってやかましいわ!!!!
とにかくね、なに!?なんなの?この激しい劣等感と焦りはなんですのん!!!よもや、よもやヤツに限ってあるまじき事態が今現実に起きておって、くぁwせdrftgyふじこlp;!!!!!ギャーーーーーーーーーーーーーッッス!!!!!
・・・・・・
まったくね。もう、彼を見下したりなんかできませんよ。むしろ見下されるのは僕のほうだって話ですよ。絶対アイツには彼女できねーな、とか思っててすいませんでした。
「アイツ赤木風角刈り」とか、もう言えるわけないですわ。もうね、逆に赤木カットの角刈りにしておくほうが彼女できるんじゃないかっていうね。僕も明日から赤木カットにしようかなー?ってするわけねえよバカチンが!!!!!いや、彼のチンはもはやバカじゃないんでしょうけどねー、ってやかましいわ!!!!!
まさか彼からこんな仕打ちを受けるハメになるとは。いや、むしろハメてらっしゃるのは向こうですけどねー、ってもういいですから!!!!!!
なんかもうね、「an-an!」って音が今では「pan-pan!」に進化してらっしゃるからね。とんだ策略ですよ、テスト勉強妨害ですよ。ほんと、いい加減にしておくんなまし。
もうなんだか僕には、わけが、わかり、ません。
「え、オマエ大学生にもなって彼女もいないの?(笑)」
ただ一つ言えることといえば、仮に隣人にそう言い返されたらもう、僕は首を吊るしか選択肢がないってことですよ。ガッデム!!!死んでしまいたい!!!!!!塵になりたい!!!!!
スーツ男子
あれよあれよという間に11月も終わりのようで、年内も残すところ一ヶ月て早いなぁオイ、なんてことを抜かすとマジでオッサンですよね、お久しぶりです13番です。とりあえず就職活動も始まりまして、この頃の忙しさからブログ放置してたんですけど元気ですよ、生きてます。
で、その就活で今日は昼から東京なんですけどね、やたら街行く若いリーマン見て思うのは、こうやって説明会とか行く前にさっさと細身のリクルートスーツ作っときゃよかったなってことなんです。今僕が着てるスーツは成人式用に去年作ったんですが、これがね、店員に勧められるまま作った後に着てみたら、実はあんまり全然やっぱり細くなかったっていう由々しき事態なわけですよ。
ほら、女の子とか割にスーツ姿の男が好きって言いますよね。なにやら細身のスーツでキリッとしてるイケメンの姿とか見てると妊娠するって言うじゃないですか。しかも、それがメガネでも掛けてようものなら勢い余って身籠った子供を産み落としちゃうって噂で世間は持ちきりじゃないですか。普段はメガネ掛けないしイケメンでもないですから、こんな僕が道行くスーツ萌えのレディーを孕ませようと思うならば、やはり残された武器は細身のスーツしかないって結論に、今朝たどり着いたところなんです。
スーツ作りに行く時間はあったんだけど、面倒だったからついつい後回しにしてたのが不味かったんですよね。いざこういう機会になって着てみるとやっぱりオッサンのスーツを連想しかねない感じなんで、モチベーションがグンと下がってしまいまして。僕だけじゃないと思うんだけれど、着ているモノによって、人間妙なことに自信がついたりしますから。いまいち気に入らない服で学校来ちゃうと、帰りたくてしょうがなくなりやすいですから。だから、そこらへん、どうしても重要なファクターになるわけですね。当然、就活においてじゃないですよ、モテるために、果てにはすれ違い様に妊娠させるためにですよ。
まぁ、ともかく東京から帰ったら早く細身のスーツ作りに行こう、という東京行きの道中での心境でした。
(アッ、今日東京で何するか少しも触れてねえや)
で、その就活で今日は昼から東京なんですけどね、やたら街行く若いリーマン見て思うのは、こうやって説明会とか行く前にさっさと細身のリクルートスーツ作っときゃよかったなってことなんです。今僕が着てるスーツは成人式用に去年作ったんですが、これがね、店員に勧められるまま作った後に着てみたら、実はあんまり全然やっぱり細くなかったっていう由々しき事態なわけですよ。
ほら、女の子とか割にスーツ姿の男が好きって言いますよね。なにやら細身のスーツでキリッとしてるイケメンの姿とか見てると妊娠するって言うじゃないですか。しかも、それがメガネでも掛けてようものなら勢い余って身籠った子供を産み落としちゃうって噂で世間は持ちきりじゃないですか。普段はメガネ掛けないしイケメンでもないですから、こんな僕が道行くスーツ萌えのレディーを孕ませようと思うならば、やはり残された武器は細身のスーツしかないって結論に、今朝たどり着いたところなんです。
スーツ作りに行く時間はあったんだけど、面倒だったからついつい後回しにしてたのが不味かったんですよね。いざこういう機会になって着てみるとやっぱりオッサンのスーツを連想しかねない感じなんで、モチベーションがグンと下がってしまいまして。僕だけじゃないと思うんだけれど、着ているモノによって、人間妙なことに自信がついたりしますから。いまいち気に入らない服で学校来ちゃうと、帰りたくてしょうがなくなりやすいですから。だから、そこらへん、どうしても重要なファクターになるわけですね。当然、就活においてじゃないですよ、モテるために、果てにはすれ違い様に妊娠させるためにですよ。
まぁ、ともかく東京から帰ったら早く細身のスーツ作りに行こう、という東京行きの道中での心境でした。
(アッ、今日東京で何するか少しも触れてねえや)
いろいろと。
なんやかんやで更新頻度上げようと頑張ってたんだけど、更新に時間を取ることが
時期的にきつくなってきてしまいました。
どうも、最近は生活リズム直すために早寝早起き心がけてます、13番です。
これ書き始めたのが深夜1時半ごろだったんで、さっさと書きたいことを書きなぐりまくって
2時までには書き終えて寝たいと思います。
繰り返すようで見苦しくアレかもしれないですけど、やっぱブログの更新は文才なんたらでは
ないですね、まぁ文才もないから余計なんだけど、それ以上にブログって意外と時間ないとできねえや。
さてさて、実際のところ大した就活もしてないのに何故か毎日時間が過ぎるの早くてですね。
10月の間に起こったことを何一つ覚えていないあたり記憶障害を疑ったほうがよいのかもしれません。
11月以降は企業の説明会にぼちぼち参加しはじめて筆記試験の勉強を始めたり、12月に受験予定の
資格勉強もやらなくてはいけなくて、ついでに新バイトも始めたいという野望は未だ捨てきっておらず
同時進行で良い条件のバイトを探したいし、はたまた一方では、友人が「紹介してやろうか?」と
僕の前にエサをチラつかせるので、友人のバイト先の居酒屋で働いてる、僕が気に入れば紹介して
くれるとかくれないとかいう女の子を視察がてら酒飲みに行きたい、あっ、そういえば就活用のスーツも
買いに行かなきゃいけないのを忘れてるので近いうちに買いに行きたいんですよねー、あぁ、そうそう
この前とある大手証券会社の企業説明会兼懇親会に参加してきまして、証券会社は興味がないのに
タダメシとタダ酒が振舞われたので金欠の僕は見事に釣られてきたという格好でしたが、そのときに
着ていったスーツは入学式のときに着たモノで、スーツといえばその1着しか持ってなくて、できれば
もう1着余分に購入して来る就活にはスーツ2着体勢で挑みたい、つまりはそういうわけなんですよ。
うん、よくわからんね、乱文もいいとこだ。
なんか就活始めるとブログの中身が全部こんなどこどこの説明会行ってきたよーみたいな内容に
なりそうで危険ですね。
見てくれる人もつまらんと思うので就活日記は自重気味でブログ更新に勤しみたい。
そうそう、オセロについて書いた日記があったんですが、事情により削除させてもらいました。
理由は二つ。
一つは、強くて困ると言っていたLv.2に、意外にも僕、あっさり勝てるようになってしまいました。
僕よりも先に勝てる人が現れたらなんかひとつ言うこと聞くお、的なことを書いていたんだけど
こうもあっさりと自分で設定した条件が破綻してしまったので、意味を成さなくなったんです。
もう一つは、詳しいことはわからないけど、オセロの成績が自分の分しか反映されないことです。
みんなの成績が一箇所で集計されるのかと思ったら、僕の勘違いでした。サーセン。
最後に。
おむすびさんがさ、おむすびさんの新ブログで
『そういえば13番さんって呼び方堅苦しいですね。なにかいい呼び名ないですか?』
なんてことを聞いてたんですけど、よく考えたら「じゅーさんばんさん」って長いのな。言われてみれば。
別に好きなように呼んでくれていいと思います。
「13」でも「ゴルゴ」でも「13階段」でも、イメージのとおり呼ぼうが短縮しようが、僕は構いませんよー。
他になんか可愛らしい呼び名でも思いついた人がいたらおむすびさんに提案してみてください。
ということで、書いていたら2時になったんで、これにて終了。
書きたいことたくさん書いたはいいけど一回も見直してないので誤字脱字あったらすんまっせん。
それではおやすみなさい。
グッバイ、マイキー。
友人と数時間ビリヤードしてガストで飯食ってグダグダとまとまりのない雑談をして。
帰りに、愛車の原付にガソリンを入れに行こうと、スタンドに寄ったまではよかったんです。
僕がよく使うこのスタンドは、カードを使用するセルフ形式。
購入したカードには千円単位でしかチャージできず、硬貨でのお釣りが出ない代わりに
次回からはカードにチャージした残額でガソリンが入れられる、という仕組み。
今回は前回の残額が十分に残っているのでカードのみで済みそうでした。
さて、ガソリンをマンタンまで入れた僕は、原付のメットインの中にお財布とキーを置いて
(隣のパッソのねーちゃん乳でけーな。Eカップってレベルじゃねーぞ。)
なんて横目でチラッと見つつ、2メートルほど先の機械から出てきたカードを取りに向かった。
※メットインとは、ヘルメット等を入れておくための異次元空間である。
「ガコンッ」
なにやら不吉な音がしましてね。
一瞬、奇妙に思いつつも特に気にも留めず、カードを手にして原付のもとまで戻ってくると
どなたか存じませんが、ご親切にも僕の原付のメットインを閉めてくださっていたようです。
物騒な事件も多発するこのご時勢、なかなか親切な方もいたもんです。
「開けたら閉めろ」、とは小学校の頃の担任が口を酸っぱくして仰ってましたし、善い行いですね。
さあてと、それでは我が家へ帰りますかな。
近頃秋らしくなってきたのか、夜はめっきり寒くなった。急ごう。
キーを差し込んでエンジンをかけ・・・
あら、キーどこやったっけな、キー・・・、あら・・・。
ポケットの中、ない。カバンの中、ない。パンツの中、ない。彼女、いない。
ないんですよ。
何処探しても、キーが。
ないんですよ。
・・・・・
そこでやっと気がつきました。
誰かが僕の原付に寄ってきてメットインのフタを閉めたってのは被害妄想で
おそらく風か何か・・・不幸にも勝手にフタが閉じやがったってのがそこに起きた真実です。
で、キーは何処にあるのかと言うと、もちろんメットインの中にあるんですよね。
冷静に全てを悟って理解すると、固まりました。
や っ ち ま っ た Z E ・・・ orz
オートロックのホテルで、キーを部屋に置き忘れたまま外に出る。
車のカギを車内に置き忘れたまま、外に出てカギをかけてしまう。
原付のカギをメットインに入れたまま、メットインを閉じてしまう。
上ふたつは「やっちゃった!テヘッ」ランキング上位3位によく挙げられるんですけどね。
まさか原付でこんな事態になろうとは、誰が思いますか。いや、思いますまい。
キーをメットインに入れたままその場を離れるなんて前代未聞、聞いたことねえよ。
よく考えたら僕も初めてやっちゃったよこんなこと。
原付を全く知らない人のために書いておくと
メットインってのは一度閉まってしまうと、キーがないと開かないんですよね・・。
しょうがないので、実はオフでも顔見知り、っつーかバイト先が一緒なんですけど
この方に電話をして助けに来てもらいました。
彼に原付で来てもらって、僕がそれ借りて部屋まで行き、スペアキー取って戻ってきましたよ・・・。
完全に下手こいた、本日の情けない一シーン。
おまけに薄着だったし、原付すげえ寒いし、普通に乳首立ってた。
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わがままを言うなら。
人に認められたい、頼りにされたい、誉められたい。
どれだけ謙虚に装っていてもそれは当然誰にもある衝動なんですが、程度を知らないまま
そういう願望を主張しすぎると煙たがられてしまうわけで、抑えつつ、しかしタイミング次第では
強調しつつ、どこかで境界線を張って上手く社会で生きていかなければならんのです。
逆に、人を認めて、頼りにして、素直に誉める。
先に挙げた受動的な欲求のほうが比較的強いのが人間だから、こちらのほうは意識してやらないと
そうそう自然にできたものじゃありません。半ば社交辞令的にそんな言葉が出てくることはあっても
本心から言えている人は多くないんじゃないでしょうか。
同時に、人には自分より劣った他人を見ることで安心する感覚が普通は根底にあると思うので
こちら側は人を認めることと背中合わせの感覚なんだと考えています。
自分の無能さとか、だらしなさとか、至らなさは数え切れないほどあるのだけれど
そういう部分を棚に上げて
なんだか最近は人に認められたい、頼られたい、誉められたいという欲求が強い。
換言すれば存在を認めてほしいというか、なんというか。
落ち込んでるわけでも病んでいるわけでもなくて、むしろ元気なんですけど、そう思うんですよね。
『痴漢男』
↑ リンク貼ってあります。
2ちゃん系なのかな?
フィクションなのかノンフィクションなのか、知りません。どっちでもいいです、面白かったから。
「痴漢男」というスレから漫画化されたものを偶然発見して、深夜から明け方まで
ぶっ通して読んでしまいました。少し雑なとこはあるけど、画風が好きだったんで。
日々常々死ぬほど思ってますが、読後は純粋な恋愛をしたいという衝動が溢れてきて困りました。
長い間彼女いない人が読むとなんかすごい切ない気分に陥るのでご注意ください。
滅多に人を頼らない僕だけど、誰かを心から信頼して、認めて、誉める。
逆に、こんな僕でも誰かに認めてもらって、信頼してもらって、誉めてもらって。
そういうの満たせるのってたぶん恋愛だと思うんですよねー。
同性の友人関係にそれを求めるにはちょっと重過ぎるし、ある程度以上は求めたくないし。
要するに彼女欲しい衝動が今マックスってことです。マジで探そう。
*秋になってきたのでテンプレの雰囲気変えてみました。
見づらい、表示されない、オマエの文章読み辛い、こんなの書け、など
なにかある方は遠慮なくどうぞ。





